介護保険:住宅改修工事


約1週間後の様子です。
和式トイレの段差昇降と不安定な排泄時の姿勢による転倒の危険性がなくなり、ご家族の方も、介助から見守り程度をされる程でよくなりました。
改修工事をすることによって、今までは危険だから億劫になっていた動作や介助してくださる方に頼まなくてはできなかった動作がご自分でできるようになり自立への手助けにもなります。また、介助する方にとっても負担の軽減となります。

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介護保険:住宅改修工事。

(介護保険による住宅改修工事)
今回の改修工事は、高齢で下肢筋力低下、視力低下のため、動作が緩慢になられてしまったというお客様の、トイレを中心とする工事でした。
歩行にふらつきがあり、段差のあるところでは、転倒のおそれがあるという問題点を解決するため、
1、トイレを和式から様式へ変更。それに伴う段差の解消。
2、入り口にある3センチの段差の解消。
3、様式トイレを使用する際に、安全にご自分で使用できる為の手すりの取り付け。
以上3点の工事をしました。

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介護保険による住宅改修工事。

 今回は介護保険による住宅改修工事についてをご紹介したいと思います。まず40歳になると、介護保険料を支払はなくてはいけなくなります。その代償として、さまざまなサービスを受けることができます。福祉用具貸与や福祉用具購入費や住宅改修などがあります。
まず、このサービスを利用するには、市区町村に電話で相談することから始まり、要介護認定の申請、訪問調査、主治医の意見書の提出、介護認定審査会などの手続きをへて認定結果が通知されなければなりません。認定にはいろいろな種類があります。そして、今後在宅での生活か、施設等での生活を希望されるかも選択のひとつとなります。
当社への住宅改修工事の依頼の方法も2通りあります。
1つは、直接介護認定されたお客様ご本人もしくはご家族の方から依頼がある場合。もう一つは、お客様が通所もしくは、ご相談されている支援センターのケアマネージャーさまを通して依頼のある場合とがあります。
ここまで読まれても、ややこしくてよくわからないなぁと思われるかもしれません。もし、同居されているご家族様で、介護保険を利用できるのだろうかとお思いになられているようでしたら、まずは、市役所の介護保険科に問いあわせてみられるとよいと思います。
当社に依頼があったら、まずは所定の用紙に必要事項を記入し、役所へ住宅改修の事前申請をします。例えば、トイレに手すりをつける工事を申請した場合。この手摺はお客様の現在のお体の具合、能力に合っていて、取り付けることによって動き、能力に改善と向上を促すか・・・・等が認められれば、いよいよ工事の着工となります。工事が完了したらいったんお客様から工事代金の全額をいただきます。その領収書を添付し工事箇所の写真も添付し、特に問題がなければ、完了届けを出した月末で締めよく月末にお客様の口座に代金が振り込まれます。介護保険から支給されるのは、全額ではありません。1割はお客様負担なのです。例えば、20万円の工事の場合、1割を引いた18万円が1ヶ月ほど後に振り込まれるわけです。
概要はこんなところです。
長いご説明となってしまいました。すみません。後に、工事の一例の画像ご紹介したいと思います。

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